ふるさと納税で日用品をおすすめする理由

節約

みなさんはふるさと納税を利用していますか?

我が家は夫婦共働きですが、毎年それぞれの控除限度額ギリギリまで利用しています。

多くの方は返礼品として食材等を選ぶことが多いかと思いますが、我が家では「日用品」を選択しています。今回は、なぜ日用品を選んでいるのか、その理由をまとめてみます。

「ふるさと納税」で「日用品」を選ぶ理由

ここで言う「日用品」とは、トイレットペーパーやティッシュペーパー、ボディーソープ、洗濯用洗剤など、日々の生活で必ず使うものを指します。

これらを選ぶ主な理由は以下の3つです。

【日用品を選ぶ理由】
・生活費を抑えたい
・買いに行くのが手間
・かさばるので持ち運びが大変

日用品をふるさと納税で購入を始めてからずいぶん経ちますが、ここ数年ドラッグストアなどで購入した記憶はありません。特にトイレットペーパーは購入後の持ち運びがめんどうなので、その点ストレスもなくなりました。

いくら「お得」になるか試算してみた

2人家族あたりの1カ月使用量

一般社団法人日本トイレ協会 様によると、4人家族(男性2人、女性2人)の場合、1カ月でシングル16.8ロール使用するとのことなので、2人家族に割り戻すと8.4ロールです。

参考ページ
一般社団法人 日本トイレ協会(https://j-toilet.com/2020/03/05/paper/)(アクセス日:2023年7月30日)

実際に使用金額を試算してみる

では、日用品を選択することでどのくらいお得になるのでしょうか。
まず、寄付内容は以下の通りです。

【寄付内容】
 寄付額:10,000円
 返礼品:トイレットペーパー
 内容量:2.5倍巻130m×48ロール入(シングル)

次に、トイレットペーパーの購入金額ですが、最寄りのドラッグストアに価格を見に行ってみたところ以下の通りでした。

【PB商品の場合】
価 格:約270円
内容量:45m×12ロール入(シングル)

【大手メーカー品の場合】
価 格:約520円
内容量:50m×12ロール入(シングル)

それでは、上記の内容を踏まえ、年間の使用金額について試算してみます。

項目(参考:計算式)PB商品メーカー品
①販売価格約270円約520円
②内容量(シングル)45m×12ロール入50m×12ロール入
③ロール当たりの単価価格÷12ロール270÷12=22.5円520÷12=43.3円
④使用金額 / 月③×1カ月使用量22.5×8.4=189円43.3×8.4=約364円
⑤使用金額 / 年④×12カ月189×12=2,268円364×12=4,368円

上記の通り、最も安いPB商品のトイレットペーパーでも年間2,268円かかることが分かりました。

なお、今回の返礼品は2.5倍巻きのため、2人家族の場合1年2カ月もつ計算となり更にお得です。

まとめ

みなさんいかがでしたか。今回は、ふるさと納税で「日用品」を選ぶ理由について、具体的な金額を試算しまとめました。返礼品としておいしい食材をゲットするのも一つの手ではありますが、「日用品」も加えることで、生活コストを下げることが可能になります。この記事を読んで少しでも気になった方は検索してみて下さい。

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